フォト:iPod touchのパッケージを開ける

October 4, 2007

いまさらですが、発表直後にオーダーしたiPod touchが2007年9月23日に到着して、すぐに開梱した際の写真をアップしておきます。
 

この一連の最後の写真でわかるのですが、このときはWindowsマシンのiTunesに接続したため、例のWindowsから接続解除したiPod touchが操作できなくなるトラブルに見舞われました。とりあえずネット各所の情報を参考にVMwareにMicrosoftから提供されているIE7+Win XPのテスト用Vitual PC用イメージを載せて、Win XPのインストールCDでアップデートする方法で何とか動かすところまでこぎ着けました。いまはもう2007年9月28日のソフトウェアアップデートで解消していますが、このトラブル、あまりにお粗末な原因だった気がします。ちなみに、手元にPowerBookもありましたが、Mac OS Xのバージョンが少し旧かったために最新のiTunesが入りませんでした・・・(涙)。
 
以下が開梱したときの写真です。


箱の正面。
 

箱の裏面。
 

携帯電話(P902i)と並べたところ。iPod touchのパッケージは、香水が入っていそうな拍子抜けするほど小さな箱になっています。
 

まずはフタを開けます。(フタの裏側にもウレタンが貼ってある凝りよう。)
 

箱の中身をすべて並べたところ。右上がiPod touchが載っていたプラスチックのトレイ。下段の一番右のちいさな紙切れは保証書。
 

同梱物の白い袋の中身は、左から、USB接続ケーブル、ヘッドホン、Dockアダプタ、そして、iPodを横向きに立てて置くためのスタンド。
 

同梱物の黒い紙パッケージの中身。左から、本体を拭くためのポリッシングクロス、写真ではほとんど見えないけれども白Appleロゴシール(2個分)、注意書きの冊子、短冊折りのクイックリファレンス。なお、iPod touchの操作方法は、これらのドキュメントでは基本的な部分しか教えてくれません。
 

これが「ポリッシングクロス」。少し起毛したスエードのような素材で、iPodロゴの型押しも入っているもの。安っぽくはない。
 

ポリッシングクロスはやや厚みがある。パッケージ全体としての質感につながるAppleのこだわりを感じる部分。
 

本体の表面。傷が付かないようプラスチックのフィルムに覆われた状態でパッケージに入っている。この包装方法は本体がこんな形になってもこれまでのiPodと共通。
 

これが裏面。左上の黒い部分は樹脂製でこの内側にIEEE 802.11b/gのアンテナがあります。
 

携帯電話と並べてみたところ。こんなに薄い。
 

全体を覆うフィルムを外す。
 

画面を保護するフィルムをはがしている最中。
 

フィルムを外した本体を真横から見る。iPod touchは両サイドには何もない。(iPhoneは音量調節ボタンなどがある。)
 

コネクタがある真下から見る。右側の穴はヘッドホン用ミニプラグ。
 

背面はiPodらしくツルツルピッカピカの鏡面仕上げ。ちなみにiPhoneはマットな感じの梨地仕上げなので、ここは“iPod=鏡面”でラインナップを区別したいAppleのこだわり?個人的には汚れの目立たない(指紋が付きにくい)梨地のほうがありがたい。
 

どのぐらい鏡面なのか分かるように映してみる。
 

電源を入れるとシルバーに輝くAppleロゴが出て起動開始。
 

起動するとすぐにiTunesにつなぐよう促す画面が出てくるので、ここでパソコンに接続する。しかしこのときは接続先がWindowsマシンだったため、英語以外のWindowsでiPodのロックが外せないという前述の症状のためにこの画面から先に進めなくなって強制終了・・・。
 


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この強制終了の直後にネットを見てみると、他のユーザーにも同様の現象が出ているので初期不良ではないとことが分かる。すでにユーザーが編み出したロック解除方法なども出始めていたので、その手順を参考に、半日がかりでiPodのロックをなんとか解除。
 
久々に人柱になってしまいました。


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