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	<title>TechGaga</title>
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	<description>パソコンとかネットとかテクニカル系の情報いろいろ</description>
	<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 04:49:44 +0000</pubDate>
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		<title>WoopraのMac版クライアントのインストール方法メモ</title>
		<link>http://www.techgaga.com/blog/2008/04/29/how-to-install-mac-woopra-client/</link>
		<comments>http://www.techgaga.com/blog/2008/04/29/how-to-install-mac-woopra-client/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 20:47:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>polaris</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Web]]></category>

		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<category><![CDATA[ADC]]></category>

		<category><![CDATA[Java]]></category>

		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<category><![CDATA[Woopra]]></category>

		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>

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		<description><![CDATA[あちこちで話題になっているアクセス解析サービス「Woopra」を現在試用している。このサービス、現在は解析が１日10,000ページビューまでの制限付きで無料ベータテスト中。凄いところは、リアルタイムにビジュアルなアクセス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あちこちで話題になっているアクセス解析サービス「<a href="http://www.woopra.com/" target="_blank">Woopra</a>」を現在試用している。このサービス、現在は解析が１日10,000ページビューまでの制限付きで無料ベータテスト中。凄いところは、リアルタイムにビジュアルなアクセス解析結果を表示する部分で、詳細は “<a href="http://web-marketing.zako.org/web-tools/woopra-free-web-tracking-analysis-tool.html" target="_blank">無料アクセス解析ツール「Woopra」のダウンロード版がすごすぎる</a>” や “<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/stats-junkies-get-another-fix-woopra/" target="_blank">統計マニアに新たなオモチャ―Woopra登場</a>” などに説明がある。</p>
<p>このビジュアルなアクセス解析表示のために、クライアントソフト (Win／Mac／Linux 版あり) をパソコンで動作させる必要があるのだけれど、クライアントのMac版 (バージョン1.1.1.0) をインストールする際に手こずった部分などがあったので、今回はそのときのことなどをメモ。<br />
<span id="more-72"></span><br />
とりあえず、インストールまでの手順も書いておくと、まず最初に Woopra へのサインアップが必要なので、<a href="http://www.woopra.com/" target="_blank">Woopra</a> サイトにアクセスしてサインアップ。このときに解析対象となるサイトの情報も入力し、サイトが承認されるのをしばし待つ。テスター枠が埋まっていなければ数日で承認メールが届くので、メンバーページにログインして JavaScript のコードを取得して、解析対象となるサイトにコードを Google Analytics のように貼付ける。（WordPress の場合は Woopra プラグインをインストールしての管理パネルで登録 ID を入力すればOK。）</p>
<p>以上でウェブサイト側の準備は完了。</p>
<p>次に Woopra サイトから該当するクライアントソフト（今回はMac版ベータ）をダウンロードしてインストールする。すんなり行けば良いのだけれど、現時点では多くの Mac ユーザーが下記のようなメッセージを目にするはず。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>1. Woopra のインストーラを起動すると「You need at least 1.6 Java&#8230;」というメッセージが表示されて先に進めない</strong><br />
&nbsp;<br />
クライアントソフトは Leopard に入っていない Java VM 1.6 で動作するので、これがインストールされていない場合はこれをインストールしなければならない。そこで、<del datetime="2008-04-30T09:43:43+00:00">アップルの <a href="http://developer.apple.com/java/download/" target="_blank">Java - Downloads</a> ページから “Java SE6” (このエントリ執筆時点の最新版は Java SE 6 Developer Preview 9 ) をダウンロードしてインストールする。なお、ダウンロードするためには会員登録（無料の ADC Online Membership で OK ）する必要がある。</del> アップルの <a href="http://www.apple.com/support/downloads/javaformacosx105update1.html" target="_blank">Java for Mac OS X 10.5 Update 1</a> （Core 2 Duo 以降の 64-bit Intel Mac にのみ対応）をダウンロードしてインストールする。<br />
&nbsp;<br />
インストールを完了したら</p>
<p>　　アプリケーション ＞ ユーティリティ ＞ <code>Java Preferences.app</code></p>
<p>を起動してGeneralタブにある “Java Application Runtime Settings” 部分の “Java SE 6 (64-bit)” を一番上にセットして保存する。（なお、もともとの Java VM 環境 - J2SE 5.0 はそのままシステムの中に残っているので、もし Woopra クライアント以外の既存の Java アプリが動かない場合は Java Application Runtime Settings の順位を元に戻せばよいはず。）<br />
&nbsp;<br />&nbsp;<br />
<strong>2. それでも Woopra のインストーラで「You need at least 1.6 Java Virtual Machine&#8230;」というメッセージが表示されて先に進めない</strong><br />
&nbsp;<br />
“woopra_macos” ディスクからインストーラ（Woopra Installer.app）をデスクトップにコピーして control+クリックでパッケージの中身を表示させ</p>
<p>　　<code>Contents</code>　＞　<code>Info.plist</code></p>
<p>をエディタなどで開いて下の方にある「<code><strong>1.3+</strong></code>」を「<code><strong>1.6+</strong></code>」に修正する。<br />
&nbsp;<br />
以上の方法でメッセージが出なくなればインストールに進めるはず。</p>
<p>インストールが完了したら、クライアントソフトを起動してログインするとリアルタイムにアクセス状況を表示しはじめる。現在、サービスもクライアントソフトもベータでしかも英語オンリーなのだけれど、Mac 版のクライアントソフトはページ名などの日本語もちゃんと表示してくれるし今のところ大きな不具合も見当たらない。正式サービス開始時には無料版と有料版が用意されるという話だけれど、この内容だったら金額次第で有料版を使ってみてもいいような気がしている。</p>
<p><strong>UPDATE</strong> 2008/04/30: Mac 用 Java VM の新版が出たので関連部分の記述を修正。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Macでローカル開発サーバ ( MAMP ＋バーチャルホスト)</title>
		<link>http://www.techgaga.com/blog/2008/03/16/mac-local-development-server-with-mamp-and-virtual-host/</link>
		<comments>http://www.techgaga.com/blog/2008/03/16/mac-local-development-server-with-mamp-and-virtual-host/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 21:12:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>polaris</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>

		<category><![CDATA[Software]]></category>

		<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>

		<category><![CDATA[apache]]></category>

		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<category><![CDATA[mamp]]></category>

		<category><![CDATA[virtual host]]></category>

		<category><![CDATA[xampp]]></category>

		<category><![CDATA[バーチャルホスト]]></category>

		<category><![CDATA[開発]]></category>

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		<description><![CDATA[Web 系開発 ( Apache + MySQL + PHP ) を Mac 上で手軽に行えるようにするローカル開発用サーバ環境として、 XAMPP と MAMP という 2 種類のパッケージがある。 Windows だ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Web 系開発 ( Apache + MySQL + PHP ) を Mac 上で手軽に行えるようにするローカル開発用サーバ環境として、 <a href="http://www.apachefriends.org/jp/xampp.html" target="_blank">XAMPP</a> と <a href="http://www.mamp.info/" target="_blank">MAMP</a> という 2 種類のパッケージがある。 Windows だと XAMPP がメジャーだけれども、 Mac の 場合は MAMP のほうが使い勝手が良い。</p>
<p>MAMP はデフォルトでドキュメントルートが <code>/Applications/MAMP/htdocs</code> でブラウザからは <code>http://localhost:8888</code> でアクセスするようになっている。複数プロジェクトを並行作業するような場合には、プロジェクト毎にフォルダを分けてバーチャルホストを設定すると、各フォルダに異なる URL でアクセスできるようになって作業が楽になる。</p>
<p>今回のエントリはこの MAMP を使ったバーチャルホストの設定方法。<br />
<span id="more-71"></span><br />
バーチャルホストを設定する場合、ローカルサイト URL として以下のどちらかを選択することができる。</p>
<ul>
<li>http://localhost:任意の数字</li>
<li>http://任意の名前:8888</li>
</ul>
<p>前者は１ファイルを編集するだけで実現できるので比較的簡単。後者はサイト名を明示的に設定できるのがメリット。ただし、後者の場合は編集するファイルが２つでそのうち１つは不可視ファイル。しかも編集時には管理者パスワードを要求されるのでちょっと手間がかかる。</p>
<p>以下、順に設定方法を解説。<br />
&nbsp;<br />
<strong>“http://localhost:任意の数字”  - ポート番号を設定する方法</strong><br />
以下は <code>/Users/ユーザ名/www/project</code> というフォルダを作って <code>http://localhost:8001/</code> でアクセスする場合の例。</p>
<p>まず、 <code>/Application/MAMP/conf/apache/httpd.conf</code> をテキストエディタで開いて219行目あたりにある <code>Listen 8888</code> の次の行に <code>Listen 8001</code> を追加して下記のように修正。<br />
<code></p>
<blockquote><p>
Listen 8888<br />
Listen 8001
</p></blockquote>
<p></code></p>
<p>さらに文末に以下を追加。<br />
<code></p>
<blockquote><p>
&lt;virtualhost *:8001&gt;<br />
DocumentRoot &quot;/Users/ユーザ名/www/project&quot;<br />
&lt;/virtualhost&gt;
</p></blockquote>
<p></code></p>
<p>以上を修正したらMAMPでサーバを再起動して完了。<br />
&nbsp;<br />
<strong>“http://任意の名前:8888” - ローカルホスト名を設定する方法</strong><br />
以下は <code>/Users/ユーザ名/www/project</code> というフォルダを作って <code>http://mysite:8888/</code> でアクセスする場合の例。</p>
<p>上と同じく <code>/Application/MAMP/conf/apache/httpd.conf</code> をテキストエディタで開いて文末に以下を追加。</p>
<p><code></p>
<blockquote><p>
NameVirtualHost *:8888<br />
&lt;virtualhost *:8888&gt;<br />
DocumentRoot &quot;/Users/ユーザ名/www/project&quot;<br />
ServerName mysite<br />
&lt;/virtualhost&gt;
</p></blockquote>
<p></code></p>
<p>もし、 MAMP で Apache のポート番号を 8888 以外に設定している場合には、上記の 8888 をそのポート番号に合わせた数値にする。</p>
<p>次に、不可視になっている <code>/etc/hosts</code> ファイルをテキストエディタで開いて以下の１行を追加。このファイルを修正する場合は、管理者パスワードを入力する必要がある。</p>
<p><code></p>
<blockquote><p>
127.0.0.1 mysite
</p></blockquote>
<p></code></p>
<p>以上を追加したら MAMP でサーバを再起動して完了。<br />
&nbsp;<br />
・・・・・・・・・・・・・・・<br />
&nbsp;<br />
あとは必要に応じて Apache のディレクティブなどを追加設定する。<br />
&nbsp;<br />
私の場合は <code>/etc/hosts</code> ファイルまで設定するのが面倒で前半の方法で済ませているが、これらの作業をワンタッチで行ってくれる <a href="http://headdress.twinsparc.com/" target="_blank">Headdress</a> （$14.99のシェアウェア）というツールもある。複数のサイト設定を管理する上で非常に便利なツールとして海外のブログなどでかなり絶賛しているユーザーが多いので、そのうち使ってみたいと思っている。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WindowsのOutlookからMacのMailに移行するベストの方法</title>
		<link>http://www.techgaga.com/blog/2008/03/12/best-way-to-move-from-windows-outlook-to-mac-os-x-mail/</link>
		<comments>http://www.techgaga.com/blog/2008/03/12/best-way-to-move-from-windows-outlook-to-mac-os-x-mail/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 20:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>polaris</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>

		<category><![CDATA[how to]]></category>

		<category><![CDATA[leopard]]></category>

		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<category><![CDATA[Mail]]></category>

		<category><![CDATA[outlook]]></category>

		<category><![CDATA[windows]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、Windows の Outlook から Leopard の Mail 3.2 に完全移行した。
昨年末から MacBook を使い始めてなんでいまごろ？なんてツッコまれそうだけれど、ずいぶん前に Gmail や  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、Windows の Outlook から Leopard の Mail 3.2 に完全移行した。</p>
<p>昨年末から MacBook を使い始めてなんでいまごろ？なんてツッコまれそうだけれど、ずいぶん前に Gmail や Thunderbird を使う方法でうまくいかなくて、それが最近になってやっと解決したので、今回はその手順をメモ。</p>
<p>Gmail や Thunderbird を使う方法は、<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0712/14/news069.html" target="_blank">このあたりの記事</a>なんかで紹介されているけれども、私の場合のようにメールの量がトータルで 10GB 近くもある場合は Gmail を使う方法はちょっと無理。</p>
<p>そこで、<br />
　Win 版 Outlook<br />
　　 → Win 版 Thunderbird<br />
　　　　 → Mac 版 Thunderbird<br />
　　　　　　 → Mac 版 Mail<br />
という順にインポートやコピーを繰り返してメールボックスを Windows から Mac に移動してみたら、とりあえず移行できたような雰囲気だったのだけれど、メールをよくよく確認すると、なぜか一部のメールがつながってしまっている・・・（ざっと見た感じでは HTML メールや添付ファイルの一部がとなりのメールと結合していた。）</p>
<p>そこでいろいろ試してうまく行ったのが次の方法。<br />
<span id="more-70"></span><br />
まずは、上記の移行手順でダメだった部分を Outlook 側から追跡してみると、Mac 版 Thunderbird まではまともな状態を維持できているので、Mail 3.2 の標準インポート機能（ Thunderbird → Mail ）が何かミスっていることが判明。</p>
<p>この部分を肩代わりしてくれるツールがないかといろいろ探して、<a href="http://homepage.mac.com/aamann/Eudora_Mailbox_Cleaner.html" target="_blank">Eudora Mailbox Cleaner</a>（このエントリ執筆時点の最新版は4.8）というフリーのユーティリティを使ってみたらうまくいった。</p>
<p>以下が具体的な移行の手順。</p>
<p>１）Windows の Outlook のメールボックスを Win 版の <a href="http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/" target="_blank">Thunderbird</a>（このエントリ執筆時点の最新版は2.0.0.12）でインポート。</p>
<p>２）Mac 版の <a href="http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/" target="_blank">Thunderbird</a> （同じく2.0.0.12）を Mac にインストール。そして、いったん Thunderbird を起動→終了させて ~/ライブラリ/ に Thunderbird のメールボックスを作っておく。</p>
<p>３）Thunderbird のメールボックスを Windows から Mac にコピー。（ Thunderbird のメールボックス位置はこのページ <a href="http://kb.mozillazine.org/Profile_folder#Thunderbird" target="_blank">Profile folder - MozillaZine Knowledge Base</a> などを参考に。）</p>
<p>４）コピーしたメールボックスを、~/ライブラリ/ の中の該当するフォルダ内に格納する。（ここで Mac 上の Thunderbird を起動すると、インポートしたメールが見えるようになっている。）</p>
<p>５）Thunderbird のメールボックスを <a href="http://homepage.mac.com/aamann/Eudora_Mailbox_Cleaner.html" target="_blank">Eudora Mailbox Cleaner</a> にドラッグ＆ドロップして Mail.app 用にインポートする。</p>
<p>６）Mail を起動するとインポートしたメールが“Import”フォルダとして表示される。が、まだこの時点ではフォルダの中にある個別のメールは表示されない。これは Tiger の Mail 2.0 以降でメールボックスのフォーマットが SQlite に変更されたためで、インポートした各フォルダを選択してメニューの <strong>メールボックス ＞ 再構築</strong> を実行するとメールが現れる。なお、Eudora Mailbox Cleaner に同梱される Tools フォルダ内の“Rebuild imported mailboxes (10.4.x/10.5.x).app”は、これを自動的に行うための AppleScriptで、Mail にインポートした Import フォルダ以下のメールボックスをすべて再構築してくれる。（この AppleScript を使用する際は「システム環境設定」の「ユニバーサルアクセス」パネルの「「補助装置にアクセスできるようにする」にチェックを付ける。）<br />
&nbsp;<br />&nbsp;</p>
<p>以上のやりかたで、結合してしまっていたメールも正確にインポートすることができた。</p>
<p>試していないけれども、以上の手順は Outlook Express にも有効なはず。</p>
<p>ところで、Mac 側の Thunderbird は省略できるような気もするが、メールがきちんと Mac 側に届いていることを確認する目的でもあったほうがよいと思う。</p>
<p>また、Mail 3.2 で Thunderbird → Mail のインポートがうまく行かなかったのは私の環境に固有の問題かもしれないので、もちろん、Mail 3.2 で Thunderbird のメールボックスをダイレクトに読み込んで問題がなければ、Eudora Mailbox Cleanerを使う部分の手間は減らすことができる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WingNuts 2 の隠しコマンドと隠しアイテム</title>
		<link>http://www.techgaga.com/blog/2008/03/06/wingnuts-2-easter-egg-and-cheat/</link>
		<comments>http://www.techgaga.com/blog/2008/03/06/wingnuts-2-easter-egg-and-cheat/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 01:48:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>polaris</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

		<category><![CDATA[cheat]]></category>

		<category><![CDATA[easter egg]]></category>

		<category><![CDATA[WingNuts 2]]></category>

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		<description><![CDATA[
&#160;
2007年11月〜2008年1月にかけて “MacHeist” というチャリティイベントがあった。イベントについてはすでにあちこちのブログで紹介されているとおり、内容は Mac 向けの各種人気シェアウェア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://www.techgaga.com/wordpress/wp-content/uploads/2008/03/wingnuts2.jpg' alt='wingnuts2.jpg' /><br />
&nbsp;<br />
2007年11月〜2008年1月にかけて “<a href="http://www.macheist.com/" target="_blank">MacHeist</a>” というチャリティイベントがあった。イベントについてはすでにあちこちのブログで紹介されているとおり、内容は Mac 向けの各種人気シェアウェア14本（約500ドル相当）のバンドルセットを49ドルで販売するというもので、収益金の一部をチャリティとして慈善団体に寄付する仕組みになっていた。このイベントのおかげで、以前から欲しかった Snapz Pro X や CSSEdit を格安で手に入れることができた。</p>
<p>このバンドルセットに <a href="http://www.freeverse.com/games/game/?id=3010" target="_blank">WingNuts 2</a> という2006年リリースのゲームが含まれていたのだけれど、最近ちょっと暇を見つけてやってみたら、これが面白くてハマってしまった。ところが、けっこう極悪なステージが多く、先に進めるまで仕事が手につかない…なんてなりそうだったので、今回は WingNuts 2 にハマった人のために隠しアイテムと隠しコマンドを紹介。<br />
<span id="more-69"></span><br />
<strong>隠しアイテム（イースターエッグ）</strong><br />
開発元のフォーラムで紹介されていたイースターエッグは２種類の機体。<br />
１つは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/B-2_(爆撃機)" target="_blank">B-2ステルス爆撃機</a>。これは5面の左側のほうにある湾の中に沈んでいる難破船らしき部分を爆撃すると入手できる。この機体は燃費が悪いので、使う場合は燃料計に注意。けれどもミサイルをフルロードしたときの攻撃力は絶大！（機体選択画面で表示される機体名は間違い。バグらしい。）<br />
もう１つの機体は“こうもり”型のバットプレーン。25面のマップ最上部にあるピラミッド付近を爆撃すると入手できる。（こちらも機体名は間違って表示される。）</p>
<p><strong>隠しコマンド</strong><br />
メインメニューを表示している状態で、“cheats”（チート）とキーボードから入力すると、隠しオプション選択画面が表示される。設定できる内容はかなりいろいろ。ちなみに、選択オプションで “Infinite 〜” とあるのは無制限の意味で、燃料やシールドなど、設定した各項目に関していわゆる無敵になる。（ちなみに Damage inflicted by weapons でこのオプションを選択するとボスキャラが一発で倒せる）<br />
&nbsp;<br />&nbsp;<br />
とりあえず、私は無敵モードのおかげで最終の31面まで無事にクリアすることができた。（っていうか、普通モードじゃ31面は無理！）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>VMware のバグでホストOSがアタックされるリスクが見つかる</title>
		<link>http://www.techgaga.com/blog/2008/02/25/vmware-bug-lets-hackers-attack-host-windows/</link>
		<comments>http://www.techgaga.com/blog/2008/02/25/vmware-bug-lets-hackers-attack-host-windows/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2008 22:38:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>polaris</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Software]]></category>

		<category><![CDATA[VMware]]></category>

		<category><![CDATA[alert]]></category>

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		<category><![CDATA[バグ]]></category>

		<category><![CDATA[リスク]]></category>

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		<description><![CDATA[　VMware に危険なバグが見つかったようだ。本来、ゲストOSとホストOSのあいだは完全に隔てられているはずだが、このバグによってゲスト側からホスト側にアタックが可能になってしまうのだという。

　ちなみに、このバグが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　VMware に危険なバグが見つかったようだ。本来、ゲストOSとホストOSのあいだは完全に隔てられているはずだが、このバグによってゲスト側からホスト側にアタックが可能になってしまうのだという。<br />
<span id="more-68"></span><br />
　ちなみに、このバグが存在するのは Windows Workstation、Player、ACE の各プロダクト。Windows Server や Mac 、Linux 向けの製品は該当しないとのことなので、メインマシンの Mac は問題ないが、別の Windows マシンに入れてある VMware Player がちょっと心配。</p>
<p>　2月25日早朝の時点ではまだパッチの類いは出ていない。アタックは共有フォルダ（Shared Folder）を介して行われるので、当面はこの機能をオフにするようにとアナウンスされている。</p>
<p>　最近、身近なところで Mac・Windows ともに仮想マシンユーザーが急に増えはじめている（マシンスペック向上とメモリ価格下落の影響か？）。しかし、みんなゲスト環境とホスト環境はきっちりと分かれているという前提で、意外とゲスト OS 側のセキュリティにはかなり無頓着な気がする。個人的にはゲスト OS 側のセキュリティは普通に対処していたつもりだけれども、ホスト OS 側にもリスクがあるなんて聞かされると、あらためて目が覚めた感じ。できるだけ早めにパッチを出してほしいものだ。</p>
<p>ソース：<a href="http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&#038;cmd=displayKC&#038;externalId=1004034">Critical VMware Security Alert for Windows-Hosted VMware Workstation, VMware Player, and VMware ACE</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>外国語モードの Mac OS X の Mail.app の文字エンコードを ISO-2022-JP にする方法</title>
		<link>http://www.techgaga.com/blog/2008/02/23/how-to-change-mail-encoding-of-mac-os-x-leopard/</link>
		<comments>http://www.techgaga.com/blog/2008/02/23/how-to-change-mail-encoding-of-mac-os-x-leopard/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 01:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>polaris</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>

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		<description><![CDATA[　最近、たまたま仕事でテスト的に英語バージョンの Leopard をインストール（インストール時に英語を選択）して使っていたら、Mail.appの標準エンコーディングが UTF-8 になってしまっていたので、今回はそれを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　最近、たまたま仕事でテスト的に英語バージョンの Leopard をインストール（インストール時に英語を選択）して使っていたら、Mail.appの標準エンコーディングが UTF-8 になってしまっていたので、今回はそれを ISO-2022-JP に切り替える方法のメモ。</p>
<p>　あえて英語モードでインストールしなくとも、Mac OS X の場合、優先言語を日本語以外の外国語にしていると、Mail.app は UTF-8 でエンコードした日本語メールを送ってしまうようなので、外国語のメニューに切り替えていたら気付かぬうちに UTF-8 でメールを送っていた、なんてときにも今回の方法が使えるはず。</p>
<p>　さて、その具体的な方法は以下の通り。<br />
<span id="more-67"></span><br />
　ユーティリティフォルダ（英語が優先言語の場合は Utility フォルダ）にあるターミナル（同じく Terminal ）を起動したら、以下のコマンドを打ちこんで return キーを押す。</p>
<p><code>defaults write com.apple.mail NSPreferredMailCharset "ISO-2022-JP"</code></p>
<p>　作業としてはこれだけ。このコマンドを打ち込む前後で試しに日本語で書いたメールを送って、そのヘッダで作業前／作業後の状態を確認すればベスト。</p>
<p>　いまどきのメーラーなら UTF-8 なんか苦にしないものが多い。とはいえ、仕事でもプライベートでも、めったにメールなんかやりとりしない相手に限って大事なメールを送る必要があったりして、そんな時に送った先で文字化けされると非常にイタいので、そういうリスクをできるだけ減らすという意味でもエンコーディングは ISO-2022-JP になっていないと安心できない部分ではある。</p>
<p>　なお、今回参考にしたのは、アップルのサポートページで発見した2005年の Tiger 時代の情報（<a href="http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=301986" target="_blank">「 Mac OS X 10.4: Mail から Web Mail や携帯電話に送った送信メールが文字化けする」</a>）だったけれども、最新の Leopard も同じ方法でいけます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.techgaga.com/blog/2008/02/23/how-to-change-mail-encoding-of-mac-os-x-leopard/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>VMware Fusion 1.1.1のMac風キーボードショートカットをオフにする</title>
		<link>http://www.techgaga.com/blog/2008/02/20/disabling-the-shortcut-remapping-of-vmware-fusion-111/</link>
		<comments>http://www.techgaga.com/blog/2008/02/20/disabling-the-shortcut-remapping-of-vmware-fusion-111/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Feb 2008 01:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>polaris</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>

		<category><![CDATA[VMware]]></category>

		<category><![CDATA[1.1.1]]></category>

		<category><![CDATA[apple]]></category>

		<category><![CDATA[disable]]></category>

		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<category><![CDATA[shortcut]]></category>

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		<description><![CDATA[　ずいぶん前のことになるが VMware Fusion が 1.1 から 1.1.1 にバージョンアップした。数字の上ではマイナーバージョンアップなのだが、数々のバグフィックスと同時に新機能も追加されている。この新機能の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　ずいぶん前のことになるが VMware Fusion が 1.1 から 1.1.1 にバージョンアップした。数字の上ではマイナーバージョンアップなのだが、数々のバグフィックスと同時に新機能も追加されている。この新機能のうちのひとつに、“Mac のキーボードショートカットのアサイン”というものがある。</p>
<p>　具体的には、Windowsでコピーを行う際の [Control]+[X] を Macと同じ流儀の[command]+[X]で使えるようにアサインしてくれるというもので、これによってWindowsもMacも同じキーコンビネーションのショートカットを使えるようになる。最初は便利そうに聞こえたのだが、使ってみると提供されている機能がどうにも中途半端で、しかも<a href="http://www.techgaga.com/blog/2008/01/20/mac-win-boot-camp-vmware-parallels-9-tools-for-keyboard/" target="_blank">以前に紹介したツール</a>などでせっかく快適にしたキーボード環境を台無しにしてしまう場合がある。そこで、今回紹介するのはこのキーボードショートカットのアサイン機能をオフにする方法。<br />
<span id="more-66"></span><br />
　ちなみに、この新機能の物足りない部分をあげると、リマッピングしてくれるのは [Control]+[Z/C/V/P/A/F]となっており、なぜか保存するときの[S]などが入っていない。さらに、キーボードアサイン変更用のユーティリティなどを使っていると、その前提となっているキーマッピングがVMware側で変更されてしまうため、私の環境では、AppleKbWinで[control]→[command]に変更していたはずの部分が[control]キーに戻ってしまった。</p>
<p>　はじめはAppleKbWinを止めようかとも思ったのだが、前述のようにVMwareのショートカットアサインが限定的なので、どうしてもAppleKbWinの使い勝手にはかなわない。</p>
<p>　しかし、VMware Fusion 1.1.1本体にはこのショートカットアサインを無効にするための設定パネルなどのインターフェイスは用意されていない。どうにかできないものかといろいろ調べてみたら、VMware Fusionフォーラムに「<a href="http://communities.vmware.com/thread/123617" target="_blank">Disabling the new remapping of Command+C/Ctrl+C in Fusion 1.1.1</a>」というスレッドがあったので、これを参考にしていじってみたら今回の目的を達成することができた。</p>
<p>　その具体的な手順は以下の通り。なお、この機能をオフにするためにはVMware 1.1.1の設定ファイルをテキストエディタでいじることになるので、念のため、編集対象ファイルのコピーをバックアップとして保存しておくことを忘れずに。</p>
<p>&nbsp;<br />
1) VMware Fusion の設定ファイルとなる下記をTextEditなどでオープン。</p>
<p><code>　　~/Library/Preferences/VMware Fusion/preferences</code></p>
<p>&nbsp;<br />
2) 文末に下記の一文を追加、そして保存。</p>
<p><code>　　pref.mapMacShortcutKeysEnabled = "FALSE"</code></p>
<p>&nbsp;<br />
　上記の変更を設定ファイルに加えてVMware Fusion 1.1.1を起動すると、不都合だったMacライクなキーボードショートカットのリマッピングがオフになっているはず。</p>
<p>　なお、<a href="http://www.vmware.com/support/fusion/doc/releasenotes_fusion.html" target="_blank">リリースノート</a>によると、この機能はこれまでUnityモードのときだけアクティブになってたものを、システムワイドで常時オンになるようにしたということらしい。Spaces＋VMwareフルスクリーンモードがかなり快適なので、Unityモードをあまり使っていなかったためにリマッピング機能が仕込まれていたなんて気が付かなかった。</p>
<p>　前述のフォーラムを見る限り、VMwareのお膝元でショートカットアサインの機能に不都合を訴えているユーザーがいたようなので、将来的に設定パネルなどでこの機能がオンオフできるようになってくれるとありがたい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MacとWindows ( Boot Camp・VMware・Parallels ) を快適に使うためのキーボードユーティリティ９種</title>
		<link>http://www.techgaga.com/blog/2008/01/20/mac-win-boot-camp-vmware-parallels-9-tools-for-keyboard/</link>
		<comments>http://www.techgaga.com/blog/2008/01/20/mac-win-boot-camp-vmware-parallels-9-tools-for-keyboard/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 23:19:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>polaris</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Boot Camp]]></category>

		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>

		<category><![CDATA[VMware]]></category>

		<category><![CDATA[apple]]></category>

		<category><![CDATA[keyboard]]></category>

		<category><![CDATA[parallels]]></category>

		<category><![CDATA[Software]]></category>

		<category><![CDATA[tool]]></category>

		<category><![CDATA[windows]]></category>

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		<description><![CDATA[Boot Camp・VMware Fusion・Parallels Desktopなどを使ってMacの上でWindowsを使っていると、MacとWindowsのキーボードの違いで、キーボードショートカットが微妙に違ったり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Boot Camp・VMware Fusion・Parallels Desktopなどを使ってMacの上でWindowsを使っていると、MacとWindowsのキーボードの違いで、キーボードショートカットが微妙に違ったり、まったく使えなくなってしまうキーがあったりして操作に支障が出るところがある。これら問題を解消するのに使えそうなソフトウェアがいろいろあるようなので、今回はこれらソフトをまとめとしてエントリ。<br />
<span id="more-65"></span></p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>■ アップルのキーボードをWindowsで快適に使う</strong><br />
アップル製キーボードをWindowsで使うと[英数][かな][command]キーあたりで悩まされるケースが多い。まずはこのような場合に使えるソフトから。<br />
&nbsp;</p>
<p><a href="http://www3.cnet.ne.jp/yokomizu/kbdapple.html" target="_blank"><strong>KbdApple</strong></a><br />
フリーウェアのBoot CampのWindows用アップル製キーボードドライバ。MacBook／MacBook Pro内蔵キーボード、USB Keyboard、Wireless Keyboardに対応。主な機能は以下の通り。</p>
<ul>
<li>日本語の切り替え：[かな][英数][Caps Lock]と[command]+[space]にWindows側日本語入力モード関連機能を割り当て</li>
<li>キーの入れ替え：[command]キーをCtrlキーに割り当て（[command]+[Q]でWindowsアプリが終了できるなど）</li>
<li>スクリーンショット：[F14]または[Ctrl]+[shift]+[3],[4]を[Print Screen]として割り当て</li>
</ul>
<p>対応キーボードに関しては詳細は<a href="http://www3.cnet.ne.jp/yokomizu/kbdapple.html" target="_blank">ホームページ</a>で確認。なお、XP/Vistaの64bit版には非対応で、Wireless Keyboard用ドライバはVista専用。KbdAppleはUSB/Bluetoothキーボードドライバなので、ParallelsやVMwareなどの仮想マシンのPS2互換キーボードでは利用不可能。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se394317.html" target="_blank"><strong>AppleKbWin</strong></a><br />
フリーウェアのアップル製キーボード対応用Windowsアプリケーション。Windowsスタートアップと同時に起動・常駐させて使用する。主な機能は以下の通り</p>
<ul>
<li>キーの入れ替え：[command]・[option]・[control]・[capslock]を好みのWindowsキーと入れ替え</li>
<li>日本語の切り替え：[かな][英数][Caps Lock]キーと[command]+[space]にWindows側日本語入力モード関連機能を割り当て</li>
<li>スクリーンショット：[F13]または[Ctrl]+[shift]+[3],[4]でスクリーンショット画像を作成</li>
<li>その他：テンキーの[=]・[,] および [Eject]を利用可能にする</li>
</ul>
<p>このソフトはアプリケーションとして動作するので、ParallelsやVMwareなどの仮想マシンでも使える。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="http://www.trinityworks.co.jp/software/" target="_blank"><strong>AppleKシリーズ</strong></a><br />
シェアウェア（試用可能）のWindows用アップルキーボードドライバ。主な機能は以下の通り。</p>
<ul>
<li>WinとMacの操作方法を一致させる</li>
<li>Macと同様のショートカットをエミュレーション</li>
<li>英数、かな操作の一致</li>
</ul>
<p>ドライバは、Boot Camp用XP対応版、Boot Camp用Vista32bit対応版、Parallels用2000/XP/Vista32bit対応版、VMware用2000/XP/Vista32bit対応版に分かれているので環境にあったものを導入する（シェアウェア料金は各ドライバ毎に必要）。なお、この開発元のサイト内にある<a href="http://www.trinityworks.co.jp/software/AppleKBCXP/index.php?menu=faq" target="_blank">FAQページ</a>は、WindowsとMacのキーボードに関連する一般的なトラブルやユーザーが誤解しがちな部分について様々な情報が掲載されていてとても有益。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="http://mayu.sourceforge.net/" target="_blank"><strong>窓使いの憂鬱</strong></a><br />
フリーウェア。Windows 2000／XP対応の汎用キーバインディング変更ソフト。とにかく多機能。主な機能は以下の通り。<br />
・任意の２ストロークキーを設定可能<br />
・個々のウィンドウに別々のキーバインディングを割り当て可能<br />
・[control] などのモディファイヤキーを自由に作成可能<br />
・ウィンドウを移動させたり最大/最小化するキーなどを作成できる<br />
・エディットコントロールを Emacs 風に設定可能<br />
自分好みにキー操作をカスタイズできる自由度の高いソフト。いろいろできるぶん設定はやや煩雑。（残念なことにすでに開発／サポートを終了しておりVistaには非対応）</p>
<blockquote><p>参考：<br />
<a href="http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/050427/n0504273.html" target="_blank">窓使いの憂鬱 - ベクターソフトニュース</a>
</p></blockquote>
<p>&nbsp;<br />
<a href="http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_win.htm" target="_blank"><strong>Change Key</strong></a><br />
フリーウェア。シンプルなキーマッピング変更ソフト。キーボードのキーを無効にしたり、別のキーに割り当てたりできる。キーのレジストリを変更するため常駐しない。対応OSはWindows XP（NT/2000もOK）。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=9d467a69-57ff-4ae7-96ee-b18c4790cffd&#038;DisplayLang=en" target="_blank"><strong>remapkey</strong></a><br />
無料で提供されているWindows Server 2003 Resource Kitの中に含まれるMicrosoft純正キーボードマッピング変更ツール。機能的には上の「Change Key」とほぼ同じ。</p>
<blockquote><p>参考<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/pcqanda/e/9e7411e54ddc3780e26272e8d3dd39d7" target="_blank">Windows XPやVistaでMacBookのキーボードを使いやすくするには - パソコンよろずQ&#038;A</a>
</p></blockquote>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<strong>■ WindowsキーボードをMac OS Xで快適に使う</strong><br />
Mac上でWindowsを使う際には、Windows用キーボードを接続して使うという方法もあり、キータッチなどの理由でWindows向けのキーボードを使うMacユーザーも世の中には存在する。この場合にはWindows側でのオペレーションには問題ないが当然Mac側で操作する際に支障が出てくる。そんなときには以下のソフトが有効だ。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="http://mac.pqrs.org/~tekezo/macosx/keyremap4macbook/extra.html.ja" target="_blank"><strong>PCKeyboardHack</strong></a><br />
フリーウェア。Windows用日本語キーボードの[無変換][変換][ひらがな]をMacで使えるようにするMac OS X用ソフト。Universal Banary。Leopard対応。同じ作者さんのページには<a href="http://mac.pqrs.org/~tekezo/macosx/keyremap4macbook/document.html.ja" target="_blank">KeyRemap4MacBook</a>というMac OS X用のキーボードマッピング変更ソフトもある。</p>
<p>&nbsp;<br />
<strong>■ その他のMac用キーボード関連ユーティリティ</strong><br />
&nbsp;<br />
<a href="http://ichiro.nnip.org/osx/HHKPS2USBDriver/" target="_blank"><strong>HHKPS2USBDriver</strong></a><br />
コンパクトでキータッチに優れた「Happy Hacking Keyboard（初代）」および「Happy Hacking Keyboard 2」を利用するためのMac OS X用デバイスドライバ。</p>
<p>&nbsp;<br />
<a href="http://tesla.sourceforge.jp/" target="_blank"><strong>親指シフト for Mac OS X</strong></a><br />
文筆業系の人に支持されていた「親指シフトキーボード」をMac OS Xで使うためソフト「OyayubiDriver」と、JISキーボードで親指シフト入力を行うためのソフト「TESLA」を提供するページ。<br />
&nbsp;</p>
<hr />
&nbsp;<br />
　これらソフトはどれがベストというタイプのものではないので、試しながら自分の環境にあったものを探すしかないようだが、私の環境はBoot Camp・VMware・Parallelsのそれぞれが入っていてドライバ型のソフトはあまり適さないようなので現在は「AppleKbWin」で落ち着いている。<br />
　それにしてもこれらのキーボード関連の設定、将来的にはBoot Camp・VMware・Parallels側のドライバで対応してくれたらもっとシンプルになるのだが…。（Paralellsはこの点では少し進んでいる。とはいえ、これら環境の操作性に統一感がないとまた新たな面倒が生じるので、対応の際にはぜひユーザーがキー操作をカスタマイズできるようにしておいてもらえたらと思う。）<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MacBook Air 動画リンクまとめ</title>
		<link>http://www.techgaga.com/blog/2008/01/16/macbook-air-video-links/</link>
		<comments>http://www.techgaga.com/blog/2008/01/16/macbook-air-video-links/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 13:56:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>polaris</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<category><![CDATA[air]]></category>

		<category><![CDATA[macbook]]></category>

		<category><![CDATA[video]]></category>

		<category><![CDATA[まとめ]]></category>

		<category><![CDATA[ビデオ]]></category>

		<category><![CDATA[ムービー]]></category>

		<category><![CDATA[リンク]]></category>

		<category><![CDATA[動画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.techgaga.com/blog/2008/01/16/macbook-air-video-links/</guid>
		<description><![CDATA[MacBook Air が今朝発表されたので、とりあえず現時点でネット上にあるオフィシャルな動画やユーザーが撮影した動画から比較的マシンの様子が良くわかるものをガガっとまとめてみた。
&#160;
&#160;
Macw [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>MacBook Air が今朝発表されたので、とりあえず現時点でネット上にあるオフィシャルな動画やユーザーが撮影した動画から比較的マシンの様子が良くわかるものをガガっとまとめてみた。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://events.apple.com.edgesuite.net/f27853y2/event/index.html?internal=fj2l3s9dm" target="_blank"><strong>Macworld 2008 Keynote Aadress</strong></a><br />
MacBook Airが発表されたSteve Jobsのキーノートスピーチ。MacBook Airのパートが始まるのは54:30あたりから。MacBook Airのパートの後に出てくるオジさんが歌う2曲目のToy Storyの歌は必聴（この人が作者）。視聴する場合は、ページ右側中ほどの“Watch the Keynote Address”をクリックするとQuickTime Playerで再生が始まる。<br />
<a href="http://events.apple.com.edgesuite.net/f27853y2/event/index.html?internal=fj2l3s9dm" target="_blank"><img src='http://www.techgaga.com/wordpress/wp-content/uploads/2008/01/picture-1.png' alt='picture-1.png' /></a><br />
&nbsp;<br />
<span id="more-64"></span><br />
&nbsp;<br />
<a href="http://www.apple.com/macbookair/guidedtour/" target="_blank"><strong>MacBook Airガイドツアー</strong></a><br />
米Appleのガイドビデオ。中身は英語だがマシンがどんなものか見ることができる。視聴するときはSmall 、Medium、Largeとあるリンクのどれかをクリック。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://www.apple.com/macbookair/#ad" target="_blank"><strong>MacBook Air TV Ad</strong></a><br />
MacBook AirのTVコマーシャル。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=c5vxynH3wyA" target="_blank"><strong>MacBook Air - Video</strong></a><br />
Macworld Expoの展示会場で撮影されたビデオその１。<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/c5vxynH3wyA&#038;rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/c5vxynH3wyA&#038;rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://www.theagencyblog.com/2008/01/first-video-of.html" target="_blank"><strong>First Video of Macbook Air</strong></a><br />
Macworld Expoの展示会場で撮影されたビデオその２。<br />
(video by <a href="http://www.theagencyblog.com/" target="_blank">giovanni gallucci | social media expert</a>)<br />
<center>															<script src="http://blip.tv/scripts/pokkariPlayer.js?ver=2007111701" type="text/javascript"></script>					<script src="http://blip.tv/syndication/write_player?skin=js&amp;posts_id=607173&amp;source=3&amp;autoplay=true&amp;file_type=flv&amp;player_width=&amp;player_height=" type="text/javascript"></script>
<div id="blip_movie_content_607173">					<a onclick="play_blip_movie_607173(); return false;" href="http://blip.tv/file/get/TheAgencyBlog-FirstVideoOfMacbookAir430.m4v" rel="enclosure"><img border="0" title="Click to play" src="http://blip.tv/file/get/TheAgencyBlog-FirstVideoOfMacbookAir430.m4v.jpg" alt="Video thumbnail. Click to play" /></a>					<br />					<a onclick="play_blip_movie_607173(); return false;" href="http://blip.tv/file/get/TheAgencyBlog-FirstVideoOfMacbookAir430.m4v" rel="enclosure">Click to Play</a>					</div>
<p>										</center><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=PEt7S8J2nHI" target="_blank"><strong>Macbook Air hands on at Macworld 2008</strong></a><br />
Macworld Expoの展示会場で撮影されたビデオその３。1:48あたりにMacBook Proと重ねてサイズ比較した映像あり。<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/PEt7S8J2nHI&#038;rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/PEt7S8J2nHI&#038;rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
以下はすぐに動画がなくなる可能性あり…。<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7-GOMPOfqR8" target="_blank"><strong>MacBook Air発売へ</strong></a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7-GOMPOfqR8&#038;rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7-GOMPOfqR8&#038;rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=-9otWSwRrTQ" target="_blank"><strong>MacBook Air - めざましテレビ</strong></a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-9otWSwRrTQ&#038;rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-9otWSwRrTQ&#038;rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZN1P3vYBXq8" target="_blank"><strong>Mac Book Air － &#8220;世界最薄&#8221; パソコン発表</strong></a><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZN1P3vYBXq8&#038;rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZN1P3vYBXq8&#038;rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<strong>オマケ</strong><br />
&nbsp;<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=XIPkWaR7jDw" target="_blank"><strong>Macworld Video: The ModBook in action</strong></a><br />
これは？？？<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XIPkWaR7jDw&#038;rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XIPkWaR7jDw&#038;rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.techgaga.com/blog/2008/01/16/macbook-air-video-links/feed/</wfw:commentRss>
<enclosure url="http://blip.tv/file/get/TheAgencyBlog-FirstVideoOfMacbookAir430.m4v" length="23266844" type="video/mp4" />
		</item>
		<item>
		<title>VMware ConverterでWindowsマシンをMacに入れる</title>
		<link>http://www.techgaga.com/blog/2007/12/04/windows-pc-on-mac-with-vmware-converter/</link>
		<comments>http://www.techgaga.com/blog/2007/12/04/windows-pc-on-mac-with-vmware-converter/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 02:19:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<category><![CDATA[Software]]></category>

		<category><![CDATA[Tips]]></category>

		<category><![CDATA[VMware]]></category>

		<category><![CDATA[macbook]]></category>

		<category><![CDATA[vmware converter]]></category>

		<category><![CDATA[vmware fusion]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.techgaga.com/blog/2007/12/04/windows-pc-on-mac-with-vmware-converter/</guid>
		<description><![CDATA[IntelプロセッサのMacBookを購入したので、VMware Converterでメインで使っているWindowsマシン（VAIO TX-91S）のハードディスクの中身をそっくりそのままMacに入れてVMwareで動 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>IntelプロセッサのMacBookを購入したので、VMware Converterでメインで使っているWindowsマシン（VAIO TX-91S）のハードディスクの中身をそっくりそのままMacに入れてVMwareで動かしてみた。びっくりするほどスムースに移行できたので作業時のポイントをメモ。</p>
<p>MacでWindowsというと、AppleからBoot Campというソフトが提供されているが、Boot Campはハードディスクを物理的にパーティションで区切ってWindowsをインストールする。今回のVMware（正確にはVMware FusionとVMware Converter）による方法は、Windowsをインストールせずに、すでにある物理的なWindowsマシンのハードディスクをイメージ化して、そのイメージを仮想マシンとしてMacで動かすというもの。</p>
<p>今回使用したのは、色々なOSを仮想マシンとして動かすプログラムとして定評のある「VMware」のMac版<a href="http://www.vmware.com/jp/products/fusion/" target="_blank">VMware Fusion 1.1</a>と、実際のWindowsマシンのハードディスクからVMwareで動作させるためのディスクイメージを作成する<a href="http://www.vmware.com/jp/products/converter/" target="_blank">VMware Converter 3.0.2</a>。今回VMware Fusionは30日間無償のトライアル版で試した。VMware Converterは今回の用途なら無償で使える。</p>
<p>なお、作業の途中でWindowsからMacにハードディスクのイメージを移動する必要があるので、外付けHDDがあるといろいろと作業が楽になる。今回は、秋葉原で2.5インチSATA HDD用外付ケース（USB接続用）を1,500円ほどで買ってきて、MacBookを250GBに換装した際に取り出した純正HDD120GBをこれに入れて使用した。</p>
<p>実際の手順は以下のような感じ。</p>
<p><span id="more-63"></span></p>
<ol>
<li>VMware ConverterをWindowsマシンにインストール</li>
<li>VMware ConverterでWindowsマシンのハードディスクイメージを作成</li>
<li>VMware FusionをMacにインストール</li>
<li>ハードディスクイメージをMacにコピー</li>
<li>VMware Fusionを起動して仮想マシン環境を設定</li>
<li>VMware Fusion上でWindowsを起動</li>
<li>Windowsを設定</li>
</ol>
<p>VMware FusionはWindowsはXPでもVistaでもOK。</p>
<p>VMware Converterのドキュメントは下記ページからダウンロードできる。</p>
<blockquote><p> <a href="http://http://www.vmware.com/jp/support/pubs/converter_pubs.html" target="_blank">VMware Converter 3.x ドキュメント</a></p></blockquote>
<p>今回はここにある<a href="http://www.vmware.com/files/jp/pdf/VMware_Converter_manual302_ja.pdf" target="_blank">VMware Converter 3.0.2 ユーザー マニュアル</a> (日本語版PDF)を参照した。今回の作業に該当する内容は42ページあたりから記載されている。</p>
<p>以下、作業時の要点としては</p>
<p><strong>VMware Converter</strong><br />
・VMware Converterを起動したら“Import Machine”をクリックしてウィザード開始。<br />
・「Source Type」の画面では“Physical computer”を選択<br />
・「Source Login」の画面 では“This local machine”を選択<br />
・「Source Data」の画面でイメージ化したくないボリューム（パーティション）のチェックを外す。<br />
・「VM Options」の画面はこのままでOK。（FATファイルシステムで仮想ディスクをサポートする場合は[Split disk into 2GB files] のチェックボックスを選択<br />
・[Allocate all disk space now for better performance] オプションを選択すると、若干パフォーマンスは向上するらしいが、作成されるイメージが元々のボリュームと同じファイルサイズになる。このオプションがチェックされない場合は、元々のボリューム上の使用スペース分＋数GB程度のサイズになり（今回のVAIOの80GB HDDの場合）、仮想マシン内のハードディスクの使用状況に応じてファイルは拡大するようになる。普通に使うならこのオプションはチェック不要だろう。<br />
・ハードディスクのイメージ作成には数時間を要するので気長に待つべし。</p>
<p><strong>VMware Fusion</strong><br />
・作成したイメージをMac上にコピーした後、WindowsにNortonなどが含まれている場合は、アクティベーションしないようVMwareの起動前にあらかじめMacをネットから切り離しておく。<br />
・VMware Fusionを起動してコピーしたイメージファイルに含まれる〜.vmxファイルを選択したら、移動したかコピーしたか聞かれるが、ここは「移動」でOKのはず。<br />
・Windowsが起動したら、VMware Fusionのメニューから「VMware Toolsのインストール」を選択する。すると、WindowsにVMware Toolsのディスクが読み込まれるので、ここからインストーラを起動してインストール。<br />
・Nortonなどが不要であればここでアンインストール。</p>
<p>ここでいったんWindowsをシャットダウンし、VMware Fusion側メニューの仮想マシン＞設定でメモリサイズとネットワークを設定する。Windowsならメモリは1024MB最低ライン。快適に使うなら2048MB程度を確保したい。ネットワークはとりあえずNATにしておく。フロッピーの接続がチェックされているようならここは外しておくと起動時のエラーが出なくなる。</p>
<p>設定は以上。</p>
<p>VMware Converterでイメージ化したVAIOのハードディスクをVMware Fusionで動かしてみると、まさにVAIOままの状態でMacBookの上で動いている。やってみると分かるが、これはちょっと感動する光景（もちろんVAIOでしか動かないソフトやVAIOのハードに依存するものは動かないが・・・）。 他にもいろいろ試してみたが、グラフィックパワーを要する3Dゲームのようなアプリケーションでなければ動作には問題ないようだ。とにかく、メモリさえ十分に与えてあれば、オフィスでもWebでも十分に実用に堪えるスピードで使えてしまうのだから凄い。</p>
<p>マウスカーソルの追従性もWindows／Macの切り替わりも、VMware Toolsを入れれば非常に滑らかになる。（逆に、VMware Toolsが入っていない状態ではギクシャクする。）</p>
<p>それから、Windows側のアプリケーションウインドウをMacのアプリケーションと同等に表示できるようにするUnityという機能があって、良くできてはいるのだが、マシンに少し負荷がかかると挙動が不安定になりがちなので、この部分はもう少し改善されることを望みたい。が、LeopardにあるSpacesを使って仮想的なデスクトップの数を増やすと、WindowsとMacのアプリケーションを同じデスクトップ上に置いておく以上の使い方ができてしまうので、UnityにこだわるよりもSpacesの使い方を極めるほうが得るものは多い気がする。</p>
<p>うーん。もはやMacBookがメインのWindowsマシンでも問題ないかも。。。</p>
<p>最後に、セキュリティについての注意点をひとつ。</p>
<p>VMware上のWindowsは、Macとは異なる１台のマシンとして動作しているので、たとえMac側にアンチウイルスなどのソフトが入っていてもWindowsの中までは守ってくれない。Windowsのネットワーク接続方法がNATであれば、Macのファイアウォールが外からの攻撃から守ってくれるが、メールやWebを媒介とした内側からの攻撃には対処してくれない。だから、Windows側にはアンチウイルスなどのセキュリティは必須である。最近のアンチウイルスはワンパッケージで３台までインストールできるライセンスのものが多いので、Macの他にWindowsマシンがあるなら３台までOKのソフトを選んで合わせてガードするのがオススメ。</p>
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