VMware のバグでホストOSがアタックされるリスクが見つかる
Monday, February 25th, 2008 | VMware に危険なバグが見つかったようだ。本来、ゲストOSとホストOSのあいだは完全に隔てられているはずだが、このバグによってゲスト側からホスト側にアタックが可能になってしまうのだという。
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VMware に危険なバグが見つかったようだ。本来、ゲストOSとホストOSのあいだは完全に隔てられているはずだが、このバグによってゲスト側からホスト側にアタックが可能になってしまうのだという。
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ずいぶん前のことになるが VMware Fusion が 1.1 から 1.1.1 にバージョンアップした。数字の上ではマイナーバージョンアップなのだが、数々のバグフィックスと同時に新機能も追加されている。この新機能のうちのひとつに、“Mac のキーボードショートカットのアサイン”というものがある。
具体的には、Windowsでコピーを行う際の [Control]+[X] を Macと同じ流儀の[command]+[X]で使えるようにアサインしてくれるというもので、これによってWindowsもMacも同じキーコンビネーションのショートカットを使えるようになる。最初は便利そうに聞こえたのだが、使ってみると提供されている機能がどうにも中途半端で、しかも以前に紹介したツールなどでせっかく快適にしたキーボード環境を台無しにしてしまう場合がある。そこで、今回紹介するのはこのキーボードショートカットのアサイン機能をオフにする方法。
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Boot Camp・VMware Fusion・Parallels Desktopなどを使ってMacの上でWindowsを使っていると、MacとWindowsのキーボードの違いで、キーボードショートカットが微妙に違ったり、まったく使えなくなってしまうキーがあったりして操作に支障が出るところがある。これら問題を解消するのに使えそうなソフトウェアがいろいろあるようなので、今回はこれらソフトをまとめとしてエントリ。
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IntelプロセッサのMacBookを購入したので、VMware Converterでメインで使っているWindowsマシン(VAIO TX-91S)のハードディスクの中身をそっくりそのままMacに入れてVMwareで動かしてみた。びっくりするほどスムースに移行できたので作業時のポイントをメモ。
MacでWindowsというと、AppleからBoot Campというソフトが提供されているが、Boot Campはハードディスクを物理的にパーティションで区切ってWindowsをインストールする。今回のVMware(正確にはVMware FusionとVMware Converter)による方法は、Windowsをインストールせずに、すでにある物理的なWindowsマシンのハードディスクをイメージ化して、そのイメージを仮想マシンとしてMacで動かすというもの。
今回使用したのは、色々なOSを仮想マシンとして動かすプログラムとして定評のある「VMware」のMac版VMware Fusion 1.1と、実際のWindowsマシンのハードディスクからVMwareで動作させるためのディスクイメージを作成するVMware Converter 3.0.2。今回VMware Fusionは30日間無償のトライアル版で試した。VMware Converterは今回の用途なら無償で使える。
なお、作業の途中でWindowsからMacにハードディスクのイメージを移動する必要があるので、外付けHDDがあるといろいろと作業が楽になる。今回は、秋葉原で2.5インチSATA HDD用外付ケース(USB接続用)を1,500円ほどで買ってきて、MacBookを250GBに換装した際に取り出した純正HDD120GBをこれに入れて使用した。
実際の手順は以下のような感じ。