Archive for the ‘Software’ Category
Sunday, March 16th, 2008 |
Web 系開発 ( Apache + MySQL + PHP ) を Mac 上で手軽に行えるようにするローカル開発用サーバ環境として、 XAMPP と MAMP という 2 種類のパッケージがある。 Windows だと XAMPP がメジャーだけれども、 Mac の 場合は MAMP のほうが使い勝手が良い。
MAMP はデフォルトでドキュメントルートが /Applications/MAMP/htdocs でブラウザからは http://localhost:8888 でアクセスするようになっている。複数プロジェクトを並行作業するような場合には、プロジェクト毎にフォルダを分けてバーチャルホストを設定すると、各フォルダに異なる URL でアクセスできるようになって作業が楽になる。
今回のエントリはこの MAMP を使ったバーチャルホストの設定方法。
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Monday, February 25th, 2008 |
VMware に危険なバグが見つかったようだ。本来、ゲストOSとホストOSのあいだは完全に隔てられているはずだが、このバグによってゲスト側からホスト側にアタックが可能になってしまうのだという。
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Saturday, February 23rd, 2008 |
最近、たまたま仕事でテスト的に英語バージョンの Leopard をインストール(インストール時に英語を選択)して使っていたら、Mail.appの標準エンコーディングが UTF-8 になってしまっていたので、今回はそれを ISO-2022-JP に切り替える方法のメモ。
あえて英語モードでインストールしなくとも、Mac OS X の場合、優先言語を日本語以外の外国語にしていると、Mail.app は UTF-8 でエンコードした日本語メールを送ってしまうようなので、外国語のメニューに切り替えていたら気付かぬうちに UTF-8 でメールを送っていた、なんてときにも今回の方法が使えるはず。
さて、その具体的な方法は以下の通り。
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Tuesday, December 4th, 2007 |
IntelプロセッサのMacBookを購入したので、VMware Converterでメインで使っているWindowsマシン(VAIO TX-91S)のハードディスクの中身をそっくりそのままMacに入れてVMwareで動かしてみた。びっくりするほどスムースに移行できたので作業時のポイントをメモ。
MacでWindowsというと、AppleからBoot Campというソフトが提供されているが、Boot Campはハードディスクを物理的にパーティションで区切ってWindowsをインストールする。今回のVMware(正確にはVMware FusionとVMware Converter)による方法は、Windowsをインストールせずに、すでにある物理的なWindowsマシンのハードディスクをイメージ化して、そのイメージを仮想マシンとしてMacで動かすというもの。
今回使用したのは、色々なOSを仮想マシンとして動かすプログラムとして定評のある「VMware」のMac版VMware Fusion 1.1と、実際のWindowsマシンのハードディスクからVMwareで動作させるためのディスクイメージを作成するVMware Converter 3.0.2。今回VMware Fusionは30日間無償のトライアル版で試した。VMware Converterは今回の用途なら無償で使える。
なお、作業の途中でWindowsからMacにハードディスクのイメージを移動する必要があるので、外付けHDDがあるといろいろと作業が楽になる。今回は、秋葉原で2.5インチSATA HDD用外付ケース(USB接続用)を1,500円ほどで買ってきて、MacBookを250GBに換装した際に取り出した純正HDD120GBをこれに入れて使用した。
実際の手順は以下のような感じ。
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