あちこちで話題になっているアクセス解析サービス「Woopra」を現在試用している。このサービス、現在は解析が1日10,000ページビューまでの制限付きで無料ベータテスト中。凄いところは、リアルタイムにビジュアルなアクセス解析結果を表示する部分で、詳細は “無料アクセス解析ツール「Woopra」のダウンロード版がすごすぎる” や “統計マニアに新たなオモチャ―Woopra登場” などに説明がある。

このビジュアルなアクセス解析表示のために、クライアントソフト (Win/Mac/Linux 版あり) をパソコンで動作させる必要があるのだけれど、クライアントのMac版 (バージョン1.1.1.0) をインストールする際に手こずった部分などがあったので、今回はそのときのことなどをメモ。
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Web 系開発 ( Apache + MySQL + PHP ) を Mac 上で手軽に行えるようにするローカル開発用サーバ環境として、 XAMPPMAMP という 2 種類のパッケージがある。 Windows だと XAMPP がメジャーだけれども、 Mac の 場合は MAMP のほうが使い勝手が良い。

MAMP はデフォルトでドキュメントルートが /Applications/MAMP/htdocs でブラウザからは http://localhost:8888 でアクセスするようになっている。複数プロジェクトを並行作業するような場合には、プロジェクト毎にフォルダを分けてバーチャルホストを設定すると、各フォルダに異なる URL でアクセスできるようになって作業が楽になる。

今回のエントリはこの MAMP を使ったバーチャルホストの設定方法。
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最近、Windows の Outlook から Leopard の Mail 3.2 に完全移行した。

昨年末から MacBook を使い始めてなんでいまごろ?なんてツッコまれそうだけれど、ずいぶん前に Gmail や Thunderbird を使う方法でうまくいかなくて、それが最近になってやっと解決したので、今回はその手順をメモ。

Gmail や Thunderbird を使う方法は、このあたりの記事なんかで紹介されているけれども、私の場合のようにメールの量がトータルで 10GB 近くもある場合は Gmail を使う方法はちょっと無理。

そこで、
 Win 版 Outlook
   → Win 版 Thunderbird
     → Mac 版 Thunderbird
       → Mac 版 Mail
という順にインポートやコピーを繰り返してメールボックスを Windows から Mac に移動してみたら、とりあえず移行できたような雰囲気だったのだけれど、メールをよくよく確認すると、なぜか一部のメールがつながってしまっている・・・(ざっと見た感じでは HTML メールや添付ファイルの一部がとなりのメールと結合していた。)

そこでいろいろ試してうまく行ったのが次の方法。
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2007年11月〜2008年1月にかけて “MacHeist” というチャリティイベントがあった。イベントについてはすでにあちこちのブログで紹介されているとおり、内容は Mac 向けの各種人気シェアウェア14本(約500ドル相当)のバンドルセットを49ドルで販売するというもので、収益金の一部をチャリティとして慈善団体に寄付する仕組みになっていた。このイベントのおかげで、以前から欲しかった Snapz Pro X や CSSEdit を格安で手に入れることができた。

このバンドルセットに WingNuts 2 という2006年リリースのゲームが含まれていたのだけれど、最近ちょっと暇を見つけてやってみたら、これが面白くてハマってしまった。ところが、けっこう極悪なステージが多く、先に進めるまで仕事が手につかない…なんてなりそうだったので、今回は WingNuts 2 にハマった人のために隠しアイテムと隠しコマンドを紹介。
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 VMware に危険なバグが見つかったようだ。本来、ゲストOSとホストOSのあいだは完全に隔てられているはずだが、このバグによってゲスト側からホスト側にアタックが可能になってしまうのだという。
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 最近、たまたま仕事でテスト的に英語バージョンの Leopard をインストール(インストール時に英語を選択)して使っていたら、Mail.appの標準エンコーディングが UTF-8 になってしまっていたので、今回はそれを ISO-2022-JP に切り替える方法のメモ。

 あえて英語モードでインストールしなくとも、Mac OS X の場合、優先言語を日本語以外の外国語にしていると、Mail.app は UTF-8 でエンコードした日本語メールを送ってしまうようなので、外国語のメニューに切り替えていたら気付かぬうちに UTF-8 でメールを送っていた、なんてときにも今回の方法が使えるはず。

 さて、その具体的な方法は以下の通り。
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 ずいぶん前のことになるが VMware Fusion が 1.1 から 1.1.1 にバージョンアップした。数字の上ではマイナーバージョンアップなのだが、数々のバグフィックスと同時に新機能も追加されている。この新機能のうちのひとつに、“Mac のキーボードショートカットのアサイン”というものがある。

 具体的には、Windowsでコピーを行う際の [Control]+[X] を Macと同じ流儀の[command]+[X]で使えるようにアサインしてくれるというもので、これによってWindowsもMacも同じキーコンビネーションのショートカットを使えるようになる。最初は便利そうに聞こえたのだが、使ってみると提供されている機能がどうにも中途半端で、しかも以前に紹介したツールなどでせっかく快適にしたキーボード環境を台無しにしてしまう場合がある。そこで、今回紹介するのはこのキーボードショートカットのアサイン機能をオフにする方法。
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Boot Camp・VMware Fusion・Parallels Desktopなどを使ってMacの上でWindowsを使っていると、MacとWindowsのキーボードの違いで、キーボードショートカットが微妙に違ったり、まったく使えなくなってしまうキーがあったりして操作に支障が出るところがある。これら問題を解消するのに使えそうなソフトウェアがいろいろあるようなので、今回はこれらソフトをまとめとしてエントリ。
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MacBook Air が今朝発表されたので、とりあえず現時点でネット上にあるオフィシャルな動画やユーザーが撮影した動画から比較的マシンの様子が良くわかるものをガガっとまとめてみた。
 
 
Macworld 2008 Keynote Aadress
MacBook Airが発表されたSteve Jobsのキーノートスピーチ。MacBook Airのパートが始まるのは54:30あたりから。MacBook Airのパートの後に出てくるオジさんが歌う2曲目のToy Storyの歌は必聴(この人が作者)。視聴する場合は、ページ右側中ほどの“Watch the Keynote Address”をクリックするとQuickTime Playerで再生が始まる。
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IntelプロセッサのMacBookを購入したので、VMware Converterでメインで使っているWindowsマシン(VAIO TX-91S)のハードディスクの中身をそっくりそのままMacに入れてVMwareで動かしてみた。びっくりするほどスムースに移行できたので作業時のポイントをメモ。

MacでWindowsというと、AppleからBoot Campというソフトが提供されているが、Boot Campはハードディスクを物理的にパーティションで区切ってWindowsをインストールする。今回のVMware(正確にはVMware FusionとVMware Converter)による方法は、Windowsをインストールせずに、すでにある物理的なWindowsマシンのハードディスクをイメージ化して、そのイメージを仮想マシンとしてMacで動かすというもの。

今回使用したのは、色々なOSを仮想マシンとして動かすプログラムとして定評のある「VMware」のMac版VMware Fusion 1.1と、実際のWindowsマシンのハードディスクからVMwareで動作させるためのディスクイメージを作成するVMware Converter 3.0.2。今回VMware Fusionは30日間無償のトライアル版で試した。VMware Converterは今回の用途なら無償で使える。

なお、作業の途中でWindowsからMacにハードディスクのイメージを移動する必要があるので、外付けHDDがあるといろいろと作業が楽になる。今回は、秋葉原で2.5インチSATA HDD用外付ケース(USB接続用)を1,500円ほどで買ってきて、MacBookを250GBに換装した際に取り出した純正HDD120GBをこれに入れて使用した。

実際の手順は以下のような感じ。

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